うたかたのような

ジャニーズのはなし

主演舞台「少年たち」が終わって阿部亮平くんに対して思うこと

良いことはひとつも言っていないので読む方は気をつけて下さい。ただ文章にして自分がすっきりしたいだけです。

 

 

 

 

 

 

少年たちの期間中、阿部くんのことを応援するのが本当に本当に辛かった。

「今日もかわいくてかっこいいなあ」「いまの表情すきだなあ」と思うわたしと、「はやく終わればいいのに」「どうしてきちんとステージに立ってくれないんだろう」「こんなことばかり考えるわたしは阿部くんを応援する資格があるのかな」と思うわたしとで感情がぐちゃぐちゃになってしまって本当に辛かった。辛かったというか正直いまも辛い。だから「楽しかった!よかった!」とか「終わってしまってさみしい」よりも「やっと終わったんだ」という安心の方が強くて。阿部くんのことを諦めたくなる舞台はもう見なくていいんだ、って思った。

3年目の主演舞台、わたしは大切だと思っていたし、阿部くんもそう思っていると思っていた。いや、わたしが阿部くんに求めているものが違いすぎていただけで、阿部くんはきっと今年も変わらず大切だと思っていたのだと思う。だけど舞台上での態度がどうしても許せなくて。なんだか大切な主演舞台だと信じていた気持ちが踏みにじられたように感じてしまって。どうしてその場面でのおふざけを容認してしまうの?とか、どうしてそのおふざけで笑ってしまうの?とか、そんなことばかり思ってしまって。「ふざけている子が悪いよ」と慰めてくれる人もいたけれど、そんなふざけている子につられてしまうのも、注意できないのも阿部くんだから。ふざけている子も悪いけれどその子だけが悪いわけではなくて、阿部くんも悪いんだよ。もちろん他のメンバーも悪いと思うし、この約2ヶ月半の公演期間中になにも変わらなかったということは、それがあなたたちの答えなんですね、とも思う。見ているこっちは何ひとつおもしろいことなんてなかったわ、ばーか。なんて思うわたしも悪いのだろうけど。

冬の帝劇公演でも時々態度に違和感があって、きっと滝沢歌舞伎でも少なからず違和感があったのだと思う。そんな溜まっていた感情が一気に吹き出してしまって。少年たちでの阿部くんの態度ひとつひとつが心に棘みたいに刺さって抜けなくて。

一体何年舞台に立っているの?一体何公演舞台に立っているの?素晴らしい先輩たちと共演させてもらったときに学んだこと、きっとたくさんあるよね?学んだことなんてなかったの?忘れちゃったの?それとも先輩たちがいないから真面目に舞台に立てないの?部活でも学芸会でもなくて、Jr.といえどプロとしてお金をもらって立っている舞台なのに?そんなことを思ってしまうこと、わたしはすごく悔しくて悲しい。この記事を書こうと思ったとき、書きながら泣いてしまうのではないかと思ったけれど、一粒も涙が出なかった。ただただなんだか虚しいなあという気持ちでいっぱいだった。

 

阿部くんがすきだから会いたくて、今日こそは今日こそはって思って勝手に落胆して幻滅して。その繰り返しだって頭のどこかではわかっていたのに、何度も公演に足を運んでは辛くなって馬鹿みたいだなあわたし。お手紙を書いたってなーんにも意味なんてなかったなあ。ほんと馬鹿みたいだ。

趣味のはずなのにこんなにこころを削られて、わたしは一体なにをしているのだろう。楽しいだけの趣味だったはずなのに。ジャニーズをすきになって、こんなにも辛くて悲しい気持ちは初めてだ。みんなは舞台楽しかった!と言っているけれど、わたしだけがこんなことばかり考えてしまっているようで、ここでしか吐き出せないや。

友人に「少し離れてみたら?」と言われたからそうすることにします。冬の帝劇には行くけれど。それまでほんの少しだけお休み。

あーあ、Jr.担辞めたいな、オタク辞めたいなと思いつつ、きっとわたしはまた現場に足を運んでしまうのだろうなあ。

 

 

誰かをすきになって応援することってこんなに辛いことだったかなあって思わずにはいられなかった、そんな3年目の秋。

少年たちLIVE

穂の国とよはし芸術劇場 主ホール 2017.10.7~10.9(全5公演)

姫路市文化センター 大ホール 2017.10.11(全2公演)

和歌山県民文化会館 大ホール 2017.10.13(全2公演)

広島文化学園HBGホール 2017.10.17(全2公演)

 

少年たちLIVEの感想をぼちぼちと。と言ってもわたしは姫路公演のみなので、姫路公演の感想です。

 

1.Daybreaker

●この星のHIKARI
●Lucky Man
BAD BOYS

(●印は夜公演から追加)

2.少年たちBTダイジェスト

・時の彼方

・Fight!

・The Night in New York

・俺たちは上等

・Rival

・闇を突き抜けて

・桶ダンス

・僕に聞くのかい?(自己紹介あり)

・君にこの歌を

・行進

~MC~

3.IN THE STORM

4.Acrobatic

5.逆転レボルシオ

6.背中越しのチャンス

7.青春アミーゴ

~MC~

8.パフォーマンスバスケ

~MC~

9.JAPONICA STYLE

10.Ⅵ Guys Snow Man

11.ミッドナイトシャッフル

12.LOVE

アンコール

13.Amazing!!!!!!

14.ZIG ZAG LOVE

15.can do! can go!

ダブルアンコール

16.Daybreaker(10月11日夜公演)

 

セトリすら自信のないこの感じ\(^O^)/他の方のレポと照らせ合わせながら書いてみたけれど果たして正解なのか。1ヶ月以上も期間が空いてしまった上に、姫路しか入らなかったのに、昼公演と夜公演でセトリが変更になったから記憶が薄れております\(^O^)/

 

内容的にはキントレ、少年たちBTを合わせてみたよ!って感じ。

いやー、わかってはいたけれど少年たちの劇中歌ってほんと暗い!びっくりするくらい暗い!LIVE用の曲が明るいから尚更そう思うのかもしれないけれど。

 

でも桶ダンスのあと着替えて、僕に聞くのかい?を歌いながら、監獄で少年たちの夢を語るシーンの代わりに自己紹介していて、阿部くんがお天気お兄さんしてくれたのはすごくかわいかった~!

 

 

 

 

阿部くんの自己紹介が毎回お天気予報で代わり映えしないといえばしないのだけれど、お天気お兄さんがとてもかわいいので問題なし!

 

その他の感想はまあいつも通りです、というかなんというか\(^O^)/キントレと代わり映えしないし、メモアカウントで書いていた感想が全ての気がします\(^O^)/

少年たちLIVE、自分が思っていた以上にモチベーションが上がらなくて。楽しかった、楽しかったんだけど。あまりに気持ちが付いていかなくて「うーん、これは困ったな」という感じでした。

それでも少年たちBTの記事でも書いたけれど、少年たちLIVEがなければ来なかった土地、見ることのなかった景色に触れられたことはすごく感謝していて。ジャニーズをすきでなければ、わたしの世界は狭いままだっただろうし。弾丸だったけれど、やっぱり遠征はすきだなあ、と思った次第です。

 

なんだか全然感想らしい感想を書いていないけれど、たまにはこういうのがあってもいいよね。というわけでおしまい。

 

少年たち~Born TOMORROW~はこちら。

yurayura78.hatenablog.com

 

 

 

少年たち~Born TOMORROW~

 

日生劇場 2017.9.7~9.28(全33公演)

大阪松竹座 2017.10.27~11.12(全27公演)

 

 

ここは刑務所。窃盗、傷害、詐欺など、様々な罪を犯して収監された少年たちが、鬱屈した心を抱えながら日々を過ごしている。

誰かを守るため、夢を叶えるため、信念を貫くためー

少年たちの犯罪の背景には、それぞれの事情があった。

2つの房に分かれて収監されている少年たち。

閉ざされた空間での生活が心を荒ませるのか、チームの間では常に争いが絶えなかった。

ある日のこと。刑務所に、新入りの少年が収監される。

孤児院で育った彼は心に深い傷を負っていたが、

少年たちとの出会いを経て、音楽の素晴らしさを実感するようになる。

さらに、喧嘩に明け暮れていた2つのチームは、

新入りの出現によってわだかまりが解け、いつしか仲間意識が芽生えるようになった。

月日が流れ、少年たちの出所の日が近づいてくる。

次第に彼らの間には、絆と呼べるような関係性も芽生えてきた。

だが、少年たちは知らなかった。その先に待っている、あまりに過酷な運命をー

(少年たち~Born TOMORROW~パンフレットより)

 

 

全60公演お疲れさまでした。9月に日生劇場から始まった公演の幕が無事に降りてよかったです。

今年は例年よりも戦争色が濃くて。二幕では各々が音楽と戦争、劇場と戦争、伝単、空襲とより戦争にフォーカスを当てたシーンが多かった。

戦争について、自分から興味を持つことがなければ学生の頃に授業でさらーっと学ぶだけなので、こうして様々な視点から戦争との関わりの端々だけでも伝えてもらえたのはよかったなあと思います。

ただ基本的に少年たちという舞台は報われない話なので、ハッピーエンドがすきなわたしにとってはわりと見ているのがつらい内容だった。取り扱っているテーマが「戦争」なのでこればかりは仕方ないことなのだけれど。

 

まず、日生劇場と松竹座では全く同じことをすると思っていたけれど、松竹座の幕が開いてびっくり。松竹座公演ではオープニングのショータイムが増えていました。ちなみに日生劇場ではオープニングのショータイムはありませんでした。

 

【オープニングショータイム】

Daybreaker

・ZIG ZAG LOVE、IN THE STORM

・Acrobatic、BE CRAZY

・Lucky Man、この星のHIKARI

・逆転レボルシオン、背中越しのチャンス

BAD BOYS

 

DaybreakerとBAD BOYSが固定であとは4種類を公演ごとにランダムで、という感じ。このショータイムが終わって、大我が一言二言話して少年たち本編へという流れ。

 

さらに本編のショータイムも日生劇場と違って、松竹座公演では曲数が増えていた。

 

日生劇場

NON STOP

この星のHIKARI(SixTONES)

Ⅵ Guys Snow Man(Snow Man)

JAPONICA STYLE(SixTONES)

epilogue(Snow Man)

We'll be together

 

大阪松竹座

NON STOP

SixTONES煽り

Ⅵ Guys Snow Man(Snow Man)

JAPONICA STYLE(SixTONES)

Boogie Woogie Baby(Snow Man)

Amazing!!!!!! (SixTONES)

epilogue(Snow Man)

We'll be together

 

曲目が増えたのは嬉しかったけど、この星のHIKARIがだいすきなのでカットされてしまって切なさの極みだった…結局オープニングのシャッフルでも、Lucky Manとこの星のHIKARIには一度も当たらなかったので、松竹座では聞けずに終わった…この星のHIKARI( ;∀;)

 

お芝居の面では、岩本くんが去年と演技を変えてきていたのがよかった。去年は大声でがなるような台詞運びだったけれど、今年は静かな怒りが「辛い苦しいどうして」というような心の迷いも見えて、胸が苦しくなるような演技だったなあって。

なにより大我の演技がすごくよかった。わたしは自担ばかり見てしまう人間なので、あまり他の子にまで意識を向けられないのだけれど、個人的に大我の演技はずば抜けてよかった。さすが外部の舞台仕事を勝ち取っただけあるなあと。歌が抜群に上手いのはもちろんだけど、細やかな表情とか仕草とか引き込まれるものがあった。初めは誰とも打ち解けられなくて視線も合わせられなかった大我が、SixTONESと仲間になって、そのあとのBeautiful lifeでは北斗くんと視線を合わせて頷いてから歌い始めていたのがすごく素敵だったなあ。みんなと打ち解けていくに連れて、自信が出てきたというか、きちんと他人と向き合えるようになっていくような大我もすごく良かった。

 

あとは二幕の戦場のシーンで、わたしはもうジェシーの背景にマリウスくんの影が見え隠れしてしまって\(^O^)/去年の「少年たち 危機一髪!」ではマリちゃんが出演していたのですけれど。ジェシーがマリちゃんと戦地で出会って友情を深めていくシーンがとてもすきだったので、今年の戦場のシーンを見るとついついマリちゃんを思い出してしまった。ジェシーの「優しいやつから死んでいくなんて誰が言ったんだ」という台詞の「優しいやつから死んでいく」と言っていたのもマリちゃんだし、「敵をたくさん倒すと貰えるんだ」とジェシーが胸につけていた勲章も、マリちゃんが亡くなったときに胸につけていた勲章を去年はジェシーが握りしめていたんだよなあ、と去年のマリちゃん懐古でした\(^O^)/それにしても去年のサブタイトルは「危機一髪!」だったんですね、すっかり忘れていました\(^O^)/

 

例年Heartbreak Clubをやっていたところが、Vanishing Over(Snow Man新曲)になっていたのだけれど、Vanishing Overは疾走感があってかっこよくてすきだった!そのあと、Snow Manがはけて大我が入ってくるときに、大我にSnow Manが自己紹介をするのだけれど、このシーンがほんとにわたしの癒しだった( ;∀;)あべふかで唯一きゃっきゃしてるシーン…!あべふかちゃん2人で床に座って遊び出したり、あべふかちゃん2人でボケたり、ほんとーーーーにかわいかった!それもこれも渡辺くんが大我に絡んでいる時間が無駄に(笑)長いおかげ!ありがとう渡辺くん!

 

今回の少年たちで松竹座に初めて入ったのだけれど、いやあ狭い!びっくり!客席と舞台までの距離が近いのもあるけれど、舞台自体も横幅が狭い。やっぱりショータイムで起立するのは最後まで慣れなかったな。

日生公演に比べて松竹座公演は、良い意味でも悪い意味でもやりたい放題やっているなあという印象でした。仲が良いのは素敵なことだけれど、仕事との分別はきちんとつけてくださいね、って感じ。今年はほんとのほんとに12人だけのステージなのに、自覚がないのかな、なんだかもったいないなあ、という感情が残ってしまう舞台でした。

なにはともあれ、何度も大阪へ足を運んでいたけれど、松竹座に入ったことがなかったので、松竹座に連れてきてもらえたことは素直に有難いです。

 

日生劇場から始まった少年たちBT、そして少年たちLIVE、最後に松竹座での少年たちBTと約2ヶ月半かな?お疲れさまでした。Snow Man、SixTONESともに長丁場の現場、大変だったと思います。自分たちのためになる2ヶ月半になっていたらいいなあと思います。おしまい。

 

 

 

少年たちLIVEはこちら。

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『ABC座 ジャニーズ伝説2017』の中村海人くんがかわいかった話

 

タイトルそのまま。舞台のまとめというより、Travis Japan中村海人くんがかわいかった話。ひたすらかわいいしか言っていません\(^O^)/鉄は熱いうちに打て!ということで文章めちゃくちゃの上に、相変わらずテンション迷子です。

 

わたしは人の顔と名前を覚えるのが絶望的に苦手なので、たくさんいるジャニーズJr.はなにかきっかけがない限り覚えられないというのが前提にあって。

中村海人くん(以下:うみんちゅ、うみちゃん、うみ)を認識したのは、JOHNNYS’ ALL STARS ISLANDで、自担であるSnow Manの阿部亮平くんと絡んでいたから。なんかかわいらしい子と絡んでるなーかわいいなーっていうのが第一印象。ちなみにそのあとのJr.祭りのときには、うみの顔と名前がきちんと一致していて「うみんちゅかわいい~♡」って友人に言っていましたw

 

わたしはA.B.C-Zのパフォーマンスがとてもすきなことと、友人がえび担なこともあってよくえびの現場にお邪魔しているのだけれど、今年も例に漏れずABC座に誘われてお邪魔して。Travis Japanがバックにつくこともあって「河合くんと(わたしは河合くんがすき)うみんちゅ見る~!楽しみ~!」という自担がいない舞台ならではのゆるく楽しむ的な感じで。幕が上がってだいすきなキラキラ楽しいA.B.C-Zの舞台で、それはもう序盤から楽しくて。この舞台にはきらきらとしあわせが詰め込まれてる…って本気で思うレベルだった。まあその前の日生公演*1の内容が重かったから余計に…/(^O^)\

 

今年はうみのことをメインに見ていて、序盤は「やっぱりうみんちゅかわいいな~!」くらいのテンションだったのに、夢のHollywood*2でタップダンスをしているうみのことを見て「!?!?!?」ってなった。胸にどーん!って来た。かわいい、かわいいがすぎる。は???意味わかんないレベルでかわいいな????夢のHollywoodが曲もダンスもすごく好みで、タップダンスだったり、ステッキを使ったダンスだったりと、一つの曲で色々な種類のダンスを見せてもらえたこともすごく良くて。個人的にタップダンスがものすごくツボだった。きちんと覚えていないけれど、たしかステッキを投げて隣の人のステッキを取る振り付けがあって、そのときにうみが自分の投げたステッキを目で追っていた姿を見てすごくどきっとした。

 

今年のえび座では電報を渡す役*3がうみちゃんで、友人に「(前のジャニーズ伝説では阿部くんが電報を渡す役だったから)これは運命では!?」って言われていて、笑って受け流していたのだけれど、いざ電報を渡すうみちゃんを見たらあまりのかわいさに「いや!?運命だなこれは!?」という謎の運命を感じてしまってさすがに自分がちょろいオタクすぎて\(^O^)/

ちなみにわたしが入った公演では、電報のことをおてまみ(お手紙)って言い間違えた上に噛んじゃったうみちゃんと、腹話術師のいっこく堂さんがよくやられている声が遅れて聞こえるやつをやりたかったんだけど上手に出来なくて「失敗した…失敗したあ…」ってしょんぼりしちゃううみちゃん。これがもうどちらもとてつもなくかわいくて膝から崩れ落ちるかと思ったけど崩れ落ちなかった(当たり前)(着席中)。仮にこれがうみちゃんの計算だったとしてもいい。だって結果かわいいから。かわいいは正義

 

二幕のジャニーズメドレー自体がすごくすきで楽しくて。友人にも「絶対すきだよ、ジャニーズメドレー」って言われていたのだけれど大正解でした。ジャニーズメドレーだいすき!

なによりいろんな顔のうみが見られる。最高か。かわいいうみも、かっこいいうみも、なんか編み編みスケスケ衣装のうみも、ビシッとスーツのうみも見られる。最高か。

ジャニーズメドレーで曲名は忘れてしまったのだけれど、Jr.(たぶんMADE)の背中に駆け上がる戸塚くんの腕を支える役割をうみがしていて、戸塚くんを引き上げるためにグッと力を入れたときのうみの表情がものすごく男の子で「めっちゃ男の子じゃんなにあれしんどいさっきまでふわふわにこにこしてたのになにあれしんどい」ってなった。

なによりも心臓を撃ち抜かれたのがZa ABC~5stars~でくるくると表情が変わるうみがほんとにかわいくてかわいくて、「いやほんとこれはかわいすぎてまじむり案件…」ってなった。イントロ?でにこにこ踊ってたと思ったら、お口を「んーっ!ぱっ!」って開いたのがほんとにかわいくて、わたしはついに膝から崩れ落ちた(心の中で)。

 

あとは最後の三方礼のときに、首を大きく動かしてぐるーっと客席を見回して笑ううみちゃんを見て、わたしはやっぱりこういう子がすきなんだなあって再確認した。こういう姿を見ると、客席をきちんと気にしてくれているんだなあって思って。だからわたしもきちんとアクションを返してあげたいってなあって。まあわたしには拍手をするくらいしかできないですけれど…。

 

そして10月27日のお昼公演、二幕のフラッグを振るシーンで耳掛けをして出てきたうみに全面降伏した。かわいすぎるんですけど。「うみちゃんわたしのこと完全に堕としにかかってるでしょ?????」って自意識過剰になるレベルでとんでもなくかわいくてかわいくてかわいくて。いやもう無理勘弁してください( ;∀;)状態ですよほんと。こんな状態でうみに落ちないはずもなく…。はい!落ちた~!落ち!まし!た!!!はい!うみ沼こんにちは~!!!!!

 

あと、うみちゃんって顔面がかわいいから、てっきり身長165㎝くらいの小柄だと思っていたけれど、想像していたより身長が大きい。調べたら173㎝くらいあるの??えっ、身長高い…すきしかないよね???あとは顔がすごく小さくてスタイルがいい。そしてなにより顔面がかわいい。

そんな顔面がかわいいうみちゃんのこと、わたしは砂糖菓子みたいな子だなあって思っていたし、実際に砂糖菓子みたいに甘くてふわふわかわいくて見ているだけでしあわせになれるような子だったのだけれど、Travis Japanというグループにいるだけあってダンスも抜群に上手で。漠然とだけれど「ああやっぱり男の子なんだなあ」と思うような表情をする瞬間があって。オタクというものは総じてギャップに弱いと思うのですが、わたしも例に漏れずギャップに弱くて。いやもうすきしかない。すきしかないです中村海人さん。

 

最後にほんとどうでもいい話なんですけれど、うみちゃんを見て前髪にうるせえオタク(わたし)は「うみちゃんの生え際が少し心配なんだけど大丈夫かな…?」って思っていたのだけれど、そのあとうみんちゅファンの方のブログを拝見したときに、うみが雑誌か何かで「自分はハゲのサラブレッド」って言っていたらしいというエピソードを知って、そういうところ推せる…!!ってなりましたwうみちゃん頭皮は大切にね!!おねーさんとの約束だ!!

 

中村海人くんの呼び方が定まらないのは仕様です…そのときのテンションで書いているのでバラバラで読みづらくてすみません\(^O^)/

 

*1:少年たち〜Born TOMORROW~

*2:Travis Japanのオリジナル曲。わたしはBS難民なのでこのときが初見。

*3:河合くん演じる中谷良さんに日本から届いた電報を渡す役。「ディボーゾン家の執事でございます。中谷さま、中谷さま。日本から電報が届いております」がおそらくデフォルトの台詞。

Summer Paradise 2017 『So what? Yolo!』

Summer Paradise 2017

So what? Yolo!

(2017.8.17~2017.8.20)

  

1.Ladyダイヤモンド

2.キャラメルドリーム

3.Sexy Summerに雪が降る

4.Hey you!

5.影絵(聡)

6.そばにいるよ(英語ver.)(マリウス)

7.Welcome to the paradise(マリウス)

8.ONE GIRL(マリウス)

9.ダンケ・シェーン(マリウス)

10.GAME

11.Perfect Portion

12.PARTY MANIACS

13.Mermaid(聡)

14.渚のお姉サマー

15.Summer上々!!

16.Ho!サマー

~MC~

17.KAGUYA(聡)

18.Hurry up!(聡)

19.Ghost~君は幻~(聡)

20.Break out my shell(聡)

21.Déjà-vu(マリウス)

22.IF YOU WANNA DANCE

23.Knock! Knock!! Knock!!!

24.風をきって

25.トラフィックジャム

26.雨だって

27.Don't Stop Sexy Boyz!

28.この手をつなごう

29.スキすぎて

30.Make my day

アンコール

31.Sweety Girl

32.High!! High!! People

ダブルアンコール

33.With you(8月20夜公演)

トリプルアンコール

挨拶(8月20日夜公演)

 

聡マリサマパラは今年も最高にかわいくて愛しくて楽しかった!

わたしはSexy Zoneではマリちゃんを応援しているので、いわゆるマリウス担なのだけれど、聡マリの現場がすきすぎる。シンメ萌えは全くしないから、これがシンメ萌えなのかもわからないけれど、ほんと聡マリって最高だなっていつも思う。

あとマリちゃんほんとに大人になった。Sexy Zoneの現場があるたびに「マリちゃん大きくなった( ;∀;)」ってなってるけど、今回の現場もマリちゃんまた大きくなってた( ;∀;)今年のサマパラが終わったあと、去年のサマパラを見返していたのだけれど、去年よりもより一層大人っぽくなったし顔つきも違っていて、男の子の成長の早さには驚かされます…。

 

オープニング映像が終わって、聡マリが冒険者みたいな衣装で出てくるのがすごくかわいい!かわいいんだけどネタバレで「レディダイから聡マリがお互いの顔写真が胸にプリントされた衣装を着ていて狂気」っていうようなツイートを見かけて「!?!?!?」ってなった。この衣装、胸元についている絵本の飾り布が捲れて、捲った内側に写真がプリントされていて(写真は日替わりらしい)、初めて見たときは「これが噂の…!なかなか狂気…!」って思っていたけれど、2公演目からはすぐに慣れてしまったので慣れってすごい\(^O^)/

 

今年のサマパラは「ストーリー性のあるものを」と言っていたと小耳に挟んだので、「わたしほんと他グループの曲なんてほぼ知らないけど大丈夫かいな」って思っていたけれど、そこはさすが聡マリちゃんでした。期待を裏切らない。懐古厨歓喜のセトリでした。

GAMEって…GAMEって…ずっと見たいと思っていたGAMEだよ!!!!!!!真っ赤な布が降りてきて、それを背景に踊る聡マリ最高でした。マリちゃんがジョーカーなのも、聡ちゃんがエースなのもすきだった。

あとは風をきってがもうね。あのハートの盾みたいなの持って踊る聡マリ最高でした。あとは聡マリのバックで3人Jr.が踊っているんだけれど、それぞれが青、赤、紫の衣装を着ていて、それに気づいた瞬間に「ふまけんしょり~~~(泣)」って泣きました。

いや、GAMEと風をきってを選曲したの最高かよ。最高かよ。もう語彙が最高しか出てこない。最高だよ!!!!!!!わたしは2012年のアリーナコンがそれはもうめちゃくちゃすきですきで、普段あまりDVDを見ないわたしが何十回と見るくらいだいすきな公演だったから、その公演の演出と同じような演出だったのすごく嬉しかった。

Knock! Knock!! Knock!!!と風をきってのとき、後ろのスクリーンで2012年アリーナコンの映像が流れていて、しかも小さい頃の聡マリといまの聡マリが2分割でスクリーンに映し出されたときも泣いた。先にも書いたけれど、だいすきなコンサートだったし、こうやって成長した2人を見せてくれたことがすごくよかった。

 

本編の最後がMake my dayだったのが、すごく楽しくて明るく終われて個人的にはすきな終わり方だった。コンサートって徐々に盛り上げていって、段々終息に向かってしっとりとした感じで終わるイメージだけど、今回の聡マリサマパラはずっと右肩上がりでテンションを上げて楽しくて、夏のコンサート!って感じがしてすごくすきだった。

 

MCのときに「メンバーがいなかったら僕はここにいない」って言ったマリちゃんも、「みなさんが僕たちにとっての人生です」って言った聡ちゃんも、メンバーと良い関係を築けているんだと思って嬉しかったし、ファンのこともすごく大切に思ってくれているんだなと知れたことが嬉しかった。本人たちのこういう言葉を直接聞けたのはすごくよかった。

 

あと最終日のトリプルアンコール締めの挨拶で聡ちゃんが「僕たちのストーリーは終わりません。僕らのストーリーにみなさんの思いを詰め込んで一緒に突っ走って行きましょう」と言ってくれて、やっぱりこの子たちから目が離せないなあってすごく思ったし、大切に大切に見ていけたらなあと思った。わたしはよく「Sexy Zoneのコンサートは宝箱みたい」って言っているけれど、ほんとにいつだってきらきら宝物をひとつずつ見るようなコンサートだった。これからも宝物を見るときのような愛しさとしあわせがつまったコンサートを見せてもらえたらいいなと思います。